img_1669202_52100615_5最近ますます惹かれるもの。そもそもワークショプというものに関心をもっているのも、その興味はこの「空間・デザイン・場」にある。そして「力動・ダイナミクス・エネルギー」。内容よりも、それを入れる器に関心がある。外部から器に何かを入れようとすることより、自然に器に何かが溢れ出すことに関心がある。近代的な価値観では、思想や哲学や論理といったものに重点が置かれているが(宗教もそう)、実のところ、私はそこにはさほど興味がない。それより、把握することはできないが、直感することができるということに意味を見出すような、ある種のセンスある人々に共鳴している。何も怪しいことではない。その経験を無理に論理で語ろうとするから怪しくなるのだ。さて、また遊びたい。仕事にするのでなく、それを純粋に遊ぶから価値があるのだ。そう思う。そう私が「思う」というだけだが。