一水四見

enju's Private Blog

「大阪大空襲の記憶を語る×傾聴演劇」座談会2013

OSK201203130071




「御案内」

大阪大空襲の体験談を、しっかりお聴きしたいと考える、「戦争を体験していない世代」の方へ。
大阪大空襲の体験とその後の人生を若い人たちに語っておきたい、伝えたい、と考えておられる方へ。
戦争のことはふだんまったく考えることはないけれど、なぜかこの案内が目に留まって読んでみようと思っていただいた方へ。

「戦争はいけません、平和が大切です」という“整理された”言葉を聞いても、「そうだろう」と頭では理解しても、なかなか、腹の底で実感をもって「そうだ」と思えない、そんなことが多くないでしょうか?しかし、それでおわってしまっては、私たちは、戦争を体験し、今日まで生きてこられた方の人生から、何も受け取れなくなってしまう。
そこで、本プロジェクト主催者(森)は、「戦争はいけません、平和が大切です」という“整理された”言葉になる以前の、実際に今日まで生きてこられた方お一人お一人のありのままの思いや、気持ち、を身体で受けとめることで、いったい何が起こったのか、起こっているのかを、深く知りたいと考えました。

傾聴演劇とは、語り部の方がお話しされた、人生のある一場面を、お聴きした数名がその場で劇として表現するものです。比喩的にいえば、語り部の方の“自分史としての語り”を、私たちが劇として表現させていただき、語り部の方にお渡しする、そんな営みです。
演じる者は、語られた方の「身になる」体験を通して、語られた方の人生や思いを、深く、こころとからだに刻むこととなります。
観客として居合わせた者は、語られた方の人生を、そして、次の世代に伝えたい思いを、深く、心に刻むこととなります。
そしてなによりも、語っていただいた方に、「話してよかった」「確かに受けとめてくれたなあ」と実感していただける、そんな場をつくっていきたいと思っています。

●日時:2013年3月2日(土)13:00開場、13:30始まり〜16:30終わり

●場所:アネックスパル法円坂(旧 大阪市立中央青年センター)多目的ルーム1
(大阪市中央区法円坂1-1-35)(JR/地下鉄森ノ宮駅から徒歩12分)

●傾聴演劇では、「大阪大空襲の体験を語る会」から数名の語り部の方のが来てくださり、お話しを伺います。そして、「語る会」以外の参加者の方にも(戦争体験者、戦争非体験者ともに)お話しいただくことができる時間をもちます。また、傾聴演劇上演後、体験者と参加者で自由に語り合う座談会の時間をもちます。

●参加費: 3,000円
「大阪大空襲の体験を語る会」の語り部の方への謝礼などを、参加いただいた皆さんで分かち合うものです。
当日、お支払いください。
(語り部の方や、当日参加者のなかでも戦争体験者の方は、参加費はいただきません。)


●定員:20名

●進行・運営:<「戦争の記憶を語る×傾聴演劇」プロジェクト>
・進行: 森 洋介(本プロジェクト代表世話人、「広島プレイバックシアター」、龍谷大学短期大学部助教)
・傾聴演劇役者: この日のために特別に結成された役者集団です。
各務勝博(京都プレイバックシアター)、高山祥子(見習い茶人)、田中聡(fence
works)、橋本久仁彦(シアター・坐・フェンス)、藤岡延樹(fence works)、松岡弘子(シアター・坐・フェンス)、森 麻子(大阪プレイバックシアター)
・運営:藤崎育子(大阪プレイバックシアター)

●問い合わせ・参加申込先:龍谷大学森洋介研究室
E-mail yosukemori■human.ryukoku.ac.jp (■を@に変換してご送信ください)

主催:「戦争の記憶を語る×傾聴演劇」プロジェクト、劇団「広島プレイバックシアター」

「ある夫婦の物語」


Facebookで話題になっていた「ある夫婦の物語」。

以下、転記します。和訳あり。


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バーテン始めました。

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enjuとGINの迷(冥)コンビが動き出しました。名付けて『EN-GIN(エンジン)』。これから、いろんな企画、イベント、ワークショップ等を一緒にやってみます。先ずは慣らし運転。第一弾は、梅田のBARでWマスターとして登場!2人のBartenderがお相手します。気軽に飲みに来てね♪

ワークショップや法座など、敷居が高い、または嫌いな方に。夜の街の隠れ家で、一緒にお酒を飲みながら、下ネタから悟りや救いの話まで、何でもいろいろ語らいましょうよ。新しいご縁が生まれますよに☆楽しみにしています!

月に一度くらいのペースで入ります。今回は無理でも、気が向いたらいつでもまた遊びにきてください!

☆詳しくはこちらでチェック!

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「100円ショップでの安物買いが、人生を破綻させる5つの理由」を読んで。


「100円ショップでの安物買いが、人生を破綻させる5つの理由」

http://www.bllackz.com/2012/08/100.html?m=1

この記事を読んで最近感じてたことを思い出した。大切に手入れしながら、傷んだら修理しながら、ずっと使い続けていける「モノ」っていいなって。愛着が湧くし、その作り手の気持も受け取れる。

記事の要約は【安物買いが、人生を破綻させる】ということで、まとめると、以下のような状況になるようだ。

(1)安物を買うことで、あなたの職が消える
(2)安物を買うことで、違法労働が増える
(3)安物志向は、後進国をも不幸にする
(4)製品の信頼がなくなる
(5)粗製濫造が環境の破壊を生み出す


経済とか環境とかその方面からも問題なんだろうけど、モノを作る、モノを選ぶ、モノを買う、モノを所有するということは、いったいどういうことだろうかと思う。

そのモノの背景にはどんな作り手の気持ちや哲学があるのだろう。それを選ぶ人の背景にもまたどんな気持ちや哲学があるのだろう。

使い捨ての、間に合わせの、値打ちのないものを作る人は、いったいどんな気持ちになっているのだろう。

そうしたモノに囲まれて生活する僕らは、いったいどんな気持ちになっているのだろう。

そのモノから伝わるメッセージは「使い捨ての、どうでもいい、間に合わせの、マガイモノの、安いだけの、購買意欲と所有欲が一時満たされるだけの、 ゴミ同然の、フェイクな代替品」。我々が受け取っているメッセージはこういうものだろう。

これが現代に生きる私たちにとって、どれだけ破壊的な世界観(人間観)を形成していくかは容易に想像できる。


話は飛ぶが、柳宗悦が「妙好品」ということを言ってる。

《片田舎に住む無学な人々の中に、極めて篤く安心を得ている人々がある。とくに念仏宗の中にそういう有難い信者が現われてくる。彼らを尊んで「妙好人」という。考えると美しい民藝品は「妙好品」とも呼ぶべきものではないか。とても性質や事情が似ているのである。それらは主に無学な職人たちの手で育てられる。作られたものをを見ると、多くは素朴で無造作である。元来、一々意識などして作るほどの品物とは違う。だが、こういう事情はかえって美しさと結ばれやすい状態にあるといってよい。》

今も、そうしたモノを作っている人達がいるだろう。そういうモノを、そういう人を、そうさせる〈はたらき〉を大切にしていきたい。

『美st』に出ました。。。

最近流行りらしい「美坊主」とかいう変な名称。まったく困ったもんだと思ってたら、あぁ、自分が出てしまった。それもこんな女性雑誌に。しかも元祖美坊主の彼岸寺の木原健さんと松下弓月さんに挟まれて。。。もう「美坊主」は商標登録されているのか、こちらは「美貌主」だって。すいません。言われるままに引き受けただけなのです。ごめんなさい。調子に乗ってません。もうしません。アイタタ(>_<)

enju

Oceans Project PERU

fence worksの遠征プロジェクトPV「Oceans Project PERU 」の音楽を担当。詞先(詩が先で曲が後)という経験はあるけど、映像先は初めて。BGMに徹しつつ、まだ見ぬペルーに思いを馳せました。さて、PV観ると行きたくなるでしょ?一緒に行きませんか☆

メッター☆ラボ開所式

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本日「超宗派メッター☆実践福祉会」が運営する「駆け込み寺第一号=(メッターラボ)」の開所式が行われました。開所法要の後、皆で施設の回りを掃除しました。これからたくさんの方の「慈=メッター(Metta) =友情」を受けながら、みんなで支えあっていければと思います。今後共よろしくお願いします。合掌

「番頭」と「主人」







PTミュージシャン覚え書き

PTミュージシャン練習法。人の会話(生番組のテレビでも可)を目を瞑って即興で音に置き換える。最初は言語のみを追うが、次第に非言語の動きが見えてくる。また、最初は言葉の後を追いかけるが、そのディレイタイムは次第に短くなり、ついには同時、さらには次にくるものが既に表現出来たりする。

PTミュージシャンには、確かにコミュニケーション能力が不可欠であるが、それよりも、デッサンのような描写力、空間認識能力、そして、美的感覚が必要だと感じる。それが包容力になっていくのだと思う。

PTミュージシャンは.無音と音の関係が明白である以上、ニュートラルな立ち姿そのものが既に完全であるアクターとは違うのだと思う。以上、PTミュージシャン覚え書きでした。

変わるということ

IMG_1976今月も宮城の仕事を終え帰還。確かに仕事なのだけど、これは出会いの旅だと思っている。僕らは何も売らないし、何か働きかけている訳でもない。社会的な価値観からは確かに不思議な仕事だ。

あの日、仮設住宅でお婆ちゃんにもらったおにぎりを食べた日から、僕の中で何かが変わった。確実に言えるのは、何かが変わったのは3.11からでなく、あのおにぎりを食べた日からだ。

今回も、人間と出会った。

東北の日本人に出会った。

名前を持った、誰にも代われない運命を生きている人に出会った。

これからも、一人の人間として、一人ひとりの人間に会いにいくのだろう。

何が余計なものか、だんだん身にしみてきました。

合掌

DPAエンカウンターグループ

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5月19日(土)京都でエンカウンターグループ(円座)があります。主催はDPA研究会。真宗(仏法)法座とカウンセリングを学ぶ人達による1dayワークショップです。残席希少。

【Re:Vision! HP】http://revision.client.jp/workshop/dpaeg2012.html

方便の一を生き、真実の無に収めとられる。







ギャラリー
  • enju1stソロアルバム『Little Planet』完成
  • 「あんちゃんと一緒に、『歎異抄』を読みたい。」
  • CD完成
  • 寺子屋カルチャー終了!
  • 寺子屋カルチャー終了!
  • 寺子屋カルチャー終了!
  • 寺子屋カルチャー終了!
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  • お坊さんモデル
  • 瞑想と音楽とコンステレーション2014東京
  • 【はたらき】
  • 「山カルチャー」
  • 「フリースタイルな僧侶たち」
  • 「一般社団法人メッター」
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